カレーを作る

連休に入った直後にカレーを作った私は、以来喰い続けているのだった。といっても三食ではない。朝はめんどくさくて喰わないので、昼と夜だけである。それでも、29日の昼夜と30日の昼をこれで済ませて、当然のことだが30日の夜もまたカレーなのであった。

カレーライスだけでよくもつなと思われるでしょうが、実はもっと高級なのだった。何と、カツカレーなのである。例の業務スーパーで見つけたトンカ ツ5枚入り480円の冷凍食品を買い込み、以来カレーライスにカツが付くようになったのだ。これは明らかにワンランクアップを意味する。

ところで、トンカツといっても揚げていないものであるので、家庭で揚げなくてはならない。しかしそうすると油を大量に要するので、私は安易な方法 にながれたのだった。まず、冷凍トンカツにカバーをかけて電子レンジで解凍する。中まで熱くなったところで、フライパンに油を薄く引いて、そのまま炒める のである。これなら、毎回油を大量に無駄にすることもない。
もちろん、表面が生焼けになったり色々と問題はあるのだが、中まで熱が通っているので大したことはないのであった。喰えればいいのだ。しかしこの 方法は欠点があって、煙が凄いのである。おかげで新しいフライパンと、新しい強化ガラス製の蓋を買ってしまった。ガラスを通して、フライパンの中で大量の 煙が循環しているのよく見える。理科の実験かこれは。

あとは、飯を炊いてカレーを加熱して全部混ぜればいいのだが、また新たな悩みが出てきたのだった。いやカレーがあまり美味くないとかいうのではな く、私の好みにしてはちょっとスパイシーさが足りないのだが、せめて松屋のカレーくらいにはしたいものであるが、そのような重要な課題ではなくてもっと根 元的かつつまらない事である。

私の持っている一番大きな皿でも、飯を盛ってカレーを入れてカツを置くと、非常に喰いにくくなってしまうのだ。カレーライスを喰うためにはまずカツをどかさなければならないのだが、どかしたカツはまた邪魔になり、どうしても店で喰うようにはうまくいかないのである。

ちょっと考えれば判るのだが、これは単に皿が小さいから、というだけのことである。C&C松屋で出てくるむやみにでかいカレー皿、あれはやはりちゃんと意味があったのだ。というわけで、私もさっそく百円ショップに行って巨大な皿を買ってきたのだった。210円したけど。

直径28センチの皿である。これなら、飯とカレーとカツが天下三分の計のように共存できるはずだ。楽しみである。昔はラグビーボールを半分にした ような形のカレー皿がカッコよく見えたものだが、今は断然平皿だね。でもあのラグビー皿も良かったけどなあ。特に金属製のところが。

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このページは、legalwinnerが2014年2月25日 03:45に書いたブログ記事です。

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