耳を治療中

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本当に治ったら凄いんだが。

耳鼻科に行ったら「アンタ、耳が煤けているぜ」(知らないだろうな大抵の人は)と言われて、難聴や補聴器とかの前にまず耳が突然聞こえなくなる (つまり耳汁が溜まって穴がふさがってしまう)という現象を何とかしようということになり、とりあえず細菌を殺すのと、その副作用を押さえるという2種類 の耳薬(ていうのか)が処方されたのである。

両方とも目薬そっくりの容器で、まず横になって治療対象の耳の穴を上に向け、そこにハムレットのオヤジのごとく水銀じゃなくて薬液を流し込むわけ である。やってみれば判るが、自分一人でやると結構難しい。容器が見えないので、どれくらい注入したのかがよく判らないし、終わったらそのままの姿勢で次 の容器から消毒薬を入れなければならないのである。

おまけに、その姿勢のまま十分はじっとしていろ、という話である。コタツの前で横になっていたら、そんな姿勢から見る部屋というのは意外な発見が あって面白かったんだけど、さすがに飽きてくる。反対側の耳をやったらいつの間にか寝込んでしまって、ちょっと身体が冷えてしまった。外では雪がどんどん 降っているもんなあ。電気温風機ではちょっとパワー不足である。かといって、私のマンションには部屋にガス栓がないのでガスストーブは使えないし、石油は めんどくさいし。

ええと、耳の話だったか。治療薬を流し込んだところ、つまりそれはいつもの「耳汁が溜まった」という状態と同じになってしまっていて、よく聞こえ ないのだった。痒いし。しかし、治療だと思うと気が楽なのは不思議である。いつもだったら、とっくにチリ紙を巻いたつまようじを耳に突っ込んでいるところ なんだが。

これを1週間続けて、来週また耳鼻科に行くことになっているのである。その時に検査結果が出て、補聴器が必要かどうかが判るのだが、普通の人が普 通に話してくれればよく聞こえるんだから、別にいらないんじゃないかと私自身は思っているのだ。上司だって、医者に相談中であるといえば無理はいうまい。 それにしても、指向性の補聴器とかあったら欲しくなってきた。もう盗聴器だよね、それ。

さて、あとは会議中に死んでも寝ないようにするというか、むしろ寝ていないように見える技を開発するとか、何か考えなくてはなるまい。どうも第三 世代抗鬱剤を飲んでいるせいで、深刻な話に関する関心が長続きしなくなってしまっているのである。でももちろん、消えたわけではなくて夜中に突然蘇ってく るわけで、せめて耳くらい治療して治したいものである。

話は変わるが、こういったサイトを最近姪が見ているらしい。
やはり女の子は美容関係に興味があるのを再確認した。

話を戻して、何をする気力もないなあ、本も面白くないし、テレビもつまらないし、ネットだとだらだら見ているだけで時間が過ぎるから、そればっかになってし まっているような気がする。こうやって、私の残りの人生は過ぎていくんだろうなあ。と思わせておいて、いきなりうっちゃりがくるかもしれないが。とりあえ ず、耳が聞こえないのは何とかしてほしい。目もぼやけてきているのに。

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このページは、anayo0が2014年3月28日 02:53に書いたブログ記事です。

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